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2019年5月12日日曜日

西洋の近代美術の問題(その2)

近代の美術について、別の問題をつくりました。試験勉強の確認などに使ってください。

問1.次の各派に入る作家をそれぞれ下から選ぼう。
(1)新古典主義
(2)ロマン主義
(3)写実主義
(4)バルビゾン派
(5)印象派
(6)後期印象派

 選択肢となる画家: モネ  アングル ミレー ドラクロワ  クールベ  ゴッホ

答え (1)アングル (2)ドラクロワ (3)クールベ (4)ミレー (5)モネ
 (6)ゴッホ

問2.次の作家の代表的な作品をしたの選択肢の中から選ぼう。
(1)モネ  
(2)アングル 
(3)ミレー 
(4)ドラクロワ  
(5)クールベ  
(6)ゴッホ

作品:「ひまわり」、「オダリスク」、「落穂拾い」、「睡蓮」、「民衆を率いる自由の女神」、「波」

答え (1)睡蓮 (2)オダリスク (3)落穂拾い (4)民衆を率いる自由の女神 (5)波 (6)ひまわり

問3.次の問いに答えよう。

(1)印象派や後期印象派の画家たちに、日本の浮世絵は多大な影響を与えました。これを何といいますか。
(2)近代の美術は18世紀のフランス革命以降から19世紀のイギリスの産業革命の頃に大きく変化していきました。この社会の主役になったのは、貴族、市民、資本家のうちのどれですか。
(3)新古典主義は、フランスを中心に古代への回帰がみられました。どんな時代の美術へ回帰しようとしましたか。
(4)印象派の画家が重要視した室外のあるものとは何ですか。
(5)後期印象派の画家としてふさわしくないのは(ア)~(エ)のうちどの画家ですか。
 (ア)ゴッホ(イ)セザンヌ(ウ)マティス(エ)ゴーギャン

答え(1)ジャポニズム (2)市民 (3)古代ギリシャ、ローマ時代 (4)光 (5)マティス(彼はフォービズムの画家です)



2019年3月2日土曜日

西洋の美術の練習問題

西洋の近代美術史が試験範囲の人もいるでしょう。まずは学校から与えられているプリントなどでよく学習してから、理解できているか以下の問題を解いてみてください。

1.次は西洋の近代美術に関する文です。( )に適当な語句を入れよう。

近代の美術は18世紀のフランス革命以降から19世紀のイギリスの産業革命の頃に大きく変化していきました。この理由は( ① )社会が成立してその社会が発展するにつれて美術も大幅に変化しました。

主にこの時代には美術は、( ② )主義、ロマン主義、( ③ )主義の3つにわけることができます。そして19世紀末の( ④ )主義へとつながっていきます。そして象徴主義や( ⑤ )主義の絵画へと変化していきます。

答え ①市民 ②新古典 ③写実 ④印象 ⑤後期印象

2.次の文はそれぞれ近代の西洋美術の絵画の各派(主義)に関する文です。それぞれの派(主義)名を答えよう。

18世紀の後半、フランスを中心に古代への回帰がみられました。とくに古代ギリシャやローマの美術の形式美や写実を重視する風潮がみられました。アングルの「オダリスク」などがその代表です。

18世紀末から19世紀にかけて、異国情緒や神秘的なものが好まれるようになりました。ヨーロッパを中心に広まりました。主の画家には「民衆を率いる自由の女神」を描いたドラクロワなどがいます。

実際の世界をありのままに描くことを重視する絵画です。クールベはその代表的な画家です。「波」などの作品があります。

パリの近郊のバルビゾン村で活動した画家集団です。農民の生活などをありのままに描きました。ミレーの「落穂拾い」が有名です。

屋外の明るい光を主眼に、周囲の情景を表現しました。モネ「睡蓮」、「印象・日の出」ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」などがその作品です。

印象派の画風をさらに個性的に発展させました。ゴッホ「ひまわり」、セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」、ゴーギャン「タヒチの女」などです。

答え ①新古典主義 ②ロマン主義 ③写実主義 ④バルビゾン派 ⑤印象派 ⑥後期印象派


2018年5月11日金曜日

西洋の美術

近代の美術は18世紀のフランス革命以降から19世紀のイギリスの産業革命の頃に大きく変化していきました。この理由は市民社会が成立してその社会が発展するにつれて美術も大幅に変化しました。

主にこの時代には美術は、新古典主義、ロマン主義、写実主義の3つにわけることができます。そして19世紀末の印象主義へとつながっていきます。そして象徴主義や後期印象主義へと変化していきます。

新古典主義
18世紀の後半、フランスを中心に古代への回帰がみられました。とくに古代ギリシャやローマの美術の形式美や写実を重視する風潮がみられました。アングルの「オダリスク」などがその代表です。

ロマン主義
18世紀末から19世紀にかけて、異国情緒や神秘的なものが好まれるようになりました。ヨーロッパを中心に広まりました。主の画家には「民衆を率いる自由の女神」を描いたドラクロワなどがいます。

写実主義
実際の世界をありのままに描くことを重視する絵画です。クールベはその代表的な画家です。「波」などの作品があります。

バルビゾン派
パリの近郊のバルビゾン村で活動した画家集団です。農民の生活などをありのままに描きました。ミレーの「落穂拾い」が有名です。

印象派
屋外の明るい光を主眼に、周囲の情景を表現しました。モネ「睡蓮」、「印象・日の出」ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」などがその作品です。

後期印象派
印象派の画風をさらに個性的に発展させました。ゴッホ「ひまわり」、セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」、ゴーギャン「タヒチの女」などです。

印象派や後期印象派の画家たちに、日本の浮世絵は多大な影響を与えました。これをジャポニズムといいます。


2016年12月23日金曜日

西洋の美術練習問題3

西洋の美術(18世紀から20世紀初頭)にかけての練習問題をさらにつくりました。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選んで答えよう。

近代の美術は18世紀のフランス革命以降から19世紀のイギリスの産業革命の頃に大きく変化していきました。(①市民 貴族)社会が成立してその社会が発展するにつれて美術も大幅に変化しました。

主にこの時代には美術は、新古典主義、( ② )主義、写実主義の3つにわけることができます。そして今の日本でも愛好する人の多い19世紀末の( ③ )主義へとつながっていきます。そして象徴主義や後期印象主義へと変化していきます。

( ④ )主義
18世紀の後半、フランスを中心に古代への回帰がみられました。とくに古代ギリシャやローマの美術の形式美や写実を重視する風潮がみられました。( ⑤ )の描いた「オダリスク」などがその代表です。

ロマン主義
18世紀末から19世紀にかけて、異国情緒や神秘的なものがヨーロッパを中心に好まれるようになり広まりました。主の画家には「民衆を率いる自由の女神」を描いた( ⑥ )などがいます。

写実主義
実際の世界をありのままに描くことを重視する絵画です。( ⑦ )はその代表的な画家です。「波」などの作品があります。

バルビゾン派
パリの近郊の( ⑧ )村で活動した画家集団です。(⑨牧師 農民)の生活などをありのままに描きました。( ⑩ )の描いた「落穂拾い」が有名です。

印象派
屋外の明るい光を主眼に、周囲の情景を表現しました。( ⑪ )の「睡蓮」や「印象・日の出」、( ⑫ )の描いた「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」などがその作品です。

後期印象派
印象派の画風をさらに個性的に発展させました。( ⑬ )の描いた「ひまわり」、( ⑭ )の描いた「サント・ヴィクトワール山」、ゴーギャン「タヒチの女」などです。

印象派や後期印象派の画家たちに、日本の浮世絵は多大な影響を与えました。これを( ⑮ )といいます。



答え ①市民 ②ロマン ③印象 ④新古典 ⑤アングル ⑥ドラクロワ ⑦クールベ ⑧バルビゾン ⑨農民 ⑩ミレー ⑪モネ ⑫ルノワール ⑬ゴッホ ⑭セザンヌ ⑮ジャポニズム