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2021年6月20日日曜日

色相環について

色相環についていま習っている人は復習に読んでみてください。

色を色相の違いで順番に円形に並べていくと、元の色に戻ってきます。いずれも有彩色で色みの近い色どうしが隣り合っています。この色相のわのことを色相環といいます。

色相環をながめてみましょう。資料集などカラーのものを見ながら読んでいただけるとわかりやすいと思います。


例えば色相環の図の番号4の「赤」。この「赤」から円の中心を通って反対側には、何色がありますか?「青緑」です。そうですね。

このようにちょうど反対側にある色相のことを補色といいます。例えば「青」の補色は、5番の「きみのだいだい」です。だいだいとはミカンの仲間で橙(だいだい)という果実があります。

まさにこの果実の色がだいだい色です。この「きみのだいだい」とは黄色みのあるだいだい色という意味です。



2019年3月14日木曜日

色相環の練習問題

色相環について、練習問題を作りました。

問い.次の問いに答えよう。

(1)下の図のような色の環を何といいますか。

(2)この環は、色の何によって並べたものですか。次から適するものを選ぼう。
 ①彩度の似たものを隣どうしに並べたもの
 ②明度の似たものを隣どうしに並べたもの
 ③色相の似たものを隣どうしに並べたもの

(3)この環のある色と、ちょうど相対する反対側にある色との関係を何といいますか。

(4)(3)の色どうしを混ぜ合わせた色は、無彩色に近づきますか、それとも無彩色から遠ざかりますか。

(5)この環の色のうちもっとも、彩度の高い色は何色ですか。

(6)ポスターをデザインします。その際に文字をレタリングする場合に、文字色を黄色にしようと思います。背景の色をもっともコントラストを大きくするためには、何色にすればよいですか。またその理由を(1)の色の環の色の関係を考慮に入れて書こう。

答え (1)色相環(文字が書けるか確認する) (2)③ (3)補色
(4)近づく (5)あおむらさき、黄色の補色のあおむらさきを選ぶことでコントラストを高くできるから。



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2019年2月14日木曜日

色に関する練習問題

色についてよく理解してから、下の問題を解いて色について確認しましょう。

問1.下の図の1,3,5に入る色の名称をそれぞれ答えよう

色相環

  答え 1黄緑 2緑みの青 3紫 4赤 5黄みのだいだい

2 上のような図を何といいますか。また4の色の補色は何色か答えよう。

  答え 色相環(しきそうかん)、あおみどり

問3.上の図で2番のすぐ上隣りの色を絵の具で作りたいときに、混合すべき色を選ぼう。
 (1)きみどり (2)あか (3)みどり (4)むらさき (5)だいだい

  答え (3)
  解説 みどりみのあおから、あおみどりをつくるので、みどりをさらに加えます。

4次の問い適語を答えよう
 (1)色料の三原色をいずれもあげよ
 (2)色光の三原色をいずれもあげよ
 (3)(1)の3色を混合すると何色になりますか。
 (4)(2)の3色を混合すると何色になりますか。

  答え (1)シアン、マゼンタ、イエロー (2)レッド、グリーン、ブルー (3)黒 (4)白

問5.つぎの①~⑤の文の下線部で正しいものには○、間違いには×をつけよう
 ①彩度は色の鮮やかさの度合いです
 ②の三原色は、レッドマゼンダ、ブルーで
 ③明度とは、「赤みの色」、「青みの色」などの有彩色の色みを表す言葉です
 ④暗清色とは、白、黒、灰などの色みをもたない色を表す言葉です
 ⑤三原色は、他の色を混ぜてもつくることのできない色を表す言葉です


 答え ①○ ②×(マゼンダ ではなくグリーン) ③×(明度ではなく色相) ④×(暗清色ではなく無彩色) ⑤○

2018年12月16日日曜日

色相環の練習問題

色相環について練習問題をつくりました。いま習っている人は復習に使ってみてください。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

上の図のように、色を色相の違いで順番に(①三角 円)形に並べていくと、元の色に戻ってきます。いずれも(②無 有)彩色で色みの(③遠 近)い色どうしが隣り合っています。この色相の環(わ)のことを( ④ )といいます。

色相環をながめてみましょう。資料集などカラーのものを見ながら読んでいただけるとわかりやすいと思います。

例えば「赤」。この「赤」から円の中心を通って反対側には、何色がありますか?「( ⑤ )」です。そうですね。

このようにちょうど反対側にある色相のことを( ⑥ )色といいます。例えば「( ⑦ )」の補色は、「きみのだいだい」です。だいだいとはミカンの仲間で橙(だいだい)という果実があります。

まさにこの果実の色がだいだい色です。この「きみのだいだい」とは黄色みのあるだいだい色という意味です。

答え ①円 ②有 ③近 ④色相環 ⑤青緑 ⑥補 ⑦青 

2018年4月30日月曜日

色相環の練習問題2

色相環についてさらに練習問題をつくりました。いま習っている人は復習に使ってみてください。

1.次の問いに答えよう。

(1)色みの似たもの同士を隣に並べて円形にしたものを何といいますか。

(2)(1)において、例えば「赤」の反対側にある色の「青緑」のような関係を何といいますか。

(3)(2)のべつの例で、「きみのだいだい」の補色は何色ですか。

(4)(1)において、みどりの両隣の色をそれぞれ答えよう。

(5)(1)に並んでいる色は全て(有彩色 無彩色)です。( )の仲の正しいほうを選ぼう)

(6)(1)の通常12色のなかで、もっとも彩度の高い色は何色ですか。


答え (1)色相環 (2)補色 (3)青 (4)きみどりとあおみどり
(5)有彩色 (6)赤 


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