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2019年9月26日木曜日

ドライポイントの練習問題

ドライポイントの練習問題です。

問1.次の問いに答えよう。

(1)ドライポイントを彫る道具を何といいますか。

(2)(1)の道具で彫る版は通常、何の材料ですか。次から選んで記号で答えよう。
 ①銅板  ②塩化ビニール板 ③木の板  ④石板

(3)ドライポイントは、凸版、平版、凹版のうちのどれになりますか。

(4)ドライポイントの版画における特徴は何ですか。つぎからもっとも適する文を記号で選ぼう。
 ①木目の自然な感じや彫りあとなどで味のある表現ができます。
 ②細かな陰影や形状などを精密に描き分けることが可能です。
 ③精密ではっきりしたインパクトのある表現が可能です。

(5)ドライポイントの版についたインクを紙に移すうえで必要な道具をあげよう。

答え (1)ニードル (2)塩化ビニール (3)凹版 (4)② (5)プレス機





2019年6月29日土曜日

ドライポイント練習問題2

ドライポイントについての練習問題をさらに作りました。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

(①凸 凹)版のドライポイントは、じっくりつくることのできる版画の方法のひとつです。同じく凹版で、(②シルクスクリーン エッチング)という手法もありますが、薬品を使ったり、手順が多かったりで少し難しいです。

その点、ドライポイントは(③銅版 塩化ビニール)などのうすい板を、先がとがった(④編み針 ニードル)で彫るという簡便さがあります。

しかも下書きした線にしたがって彫りすすめられます。さらに(⑤彫り残し   
 彫ったところ)にインクが入るので、刷り上ったもののイメージを予想しやすいです。

ニードルを使うので、非常に細かく、そして表現力豊かに彫り上げることができます。彫ったところが輪郭線のように(⑥白 黒)く表現されます。

彫る際のニードルの使い方にコツがあります。インクをしっかり彫った場所にいれるためには、ニードルをしっかり(⑦ねせて 立てて)使うようにします。

凹版ですから、(⑧彫り残した 彫った)場所にインクが入ります。したがって彫っていないところは(⑨黒 白)くなるべき場所です。

余分なところについたインクをしっかりふき取ってから、彫った場所だけにインクが残るようにします。

そして、紙とともに(⑩印刷機 プレス機)にかけて版を刷ります。刷る紙は湿らせておき、インクを吸うようにしてから刷ります。

ドライポイントは、版を直接彫りますので(⑪間接 直接)法といいます。彫りが十分でないと感じた場合にはさらに版を彫り、もう一度インクをつけてプレス機にかけるようにします。

答え ①凹 ②エッチング ③塩化ビニール ④ニードル ⑤彫ったところ ⑥黒 ⑦立てて ⑧彫った ⑨白 ⑩ プレス機 ⑪直接 



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2018年12月10日月曜日

ドライポイントの練習問題

ドライポイントについて、期末テストがある場合には、しっかりおさらいしたあとに、理解できているか下の問題を解いてみましょう。

1.つぎの文の( )に適当な語句を入れよう。
版画には凸版と凹版があります。このうち( ① )版のドライポイントはじっくりつくることのできる版画の代表です。同じ凹版ではほかに( ② )という手法もありますが、薬品を使ったり手順が多かったりで少し難しめです。


その点、ドライポイントは( ③ )などのうすい板を先がとがった( ④ )で彫りそのまま版にするという簡便さがあります。

を使いますから非常に細かくそして表現力豊かに彫り上げることができます。彫ったところが輪郭線のように( ⑤ )く表現されます。

版ですから、彫った場所にインクが入ります。したがって彫っていないところは( ⑥ )く抜けるべき場所ですから、普通はしっかりふき取ってから彫った場所だけにインクが残るようにします。

そして紙とともに( ⑦ )機にかけて版を刷ります。刷る紙は湿らせておきインクを吸うようにしておき、プレス機にかけます。

彫る際の④の使い方にコツがあります。インクをしっかり彫った場所に入れるためにはニードルをしっかり( ⑧ )て使うようにします。


ドライポイントは版を直接彫りますので、( ⑨ )法といいます。( ⑩ )刷りをしてみて彫りが十分でないと感じた場合にはさらに版を彫り、もう一度インクをつけてプレス機にかけるようにします。⑩刷りのあとに行う本番の刷りの方を( ⑪ )刷りといいます。

答え ①凹 ②エッチング ③塩化ビニール ④ニードル ⑤黒 ⑥白 ⑦プレス ⑧立て ⑨直接 ⑩試し ⑪本 



ドライポイントは版を直接彫りますので、直接法といいます。彫りが十分でないと感じた場合にはさらに版を彫り、もう一度インクをつけてプレス機にかけるようにします。


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2018年9月19日水曜日

ドライポイント練習問題2

ドライポイントについての練習問題をさらに作りました。

1.次の問いに答えよう。

(1)ドライポイントは凸版、平板、凹版のうち、どの版画の方法になりますか。

(2)ドライポイントで下書きで描いた線は、版画の紙に刷ったときには白い部分になりますか。それとも黒い部分になりますか。

(3)ドライポイント同じ版画の方法をとるものが次のうちひとつあります。記号で選びましょう。
 ①シルクスクリーン ②エッチング ③リトグラフ ④コラグラフ

(4)ドライポイントは、塩化ビニールなどのうすい板を、先がとがった針で彫ります。この針のことを何といいますか。

(5)ドライポイントの場合、インクが入るのはどの部分ですか。次のうちから記号で選ぼう。
 ①彫り残した部分 ②彫った部分 ③彫り残した部分と彫った部分

(6)ドライポイントで、インクをしっかり彫った場所に入れるためには、彫る際にどのように彫ればいいですか。

(7)ドライポイントで塩化ビニール板にインクを入れた後、刷るまでの間に行う必要がある操作を書こう。

(8)ドライポイントなど凹版でする際に使う機械を何といいますか。

(9)ドライポイントのように、版を直接彫る版画を何といいますか。

答え (1)凹版 (2)黒い部分 (3)② (4)ニードル (5)②
(6)ニードルを立てて使う (7)余分なところについたインクをしっかりふき取る。(8)プレス機 (9)直接法





2017年9月19日火曜日

ドライポイントについて

凹版のドライポイントは、じっくりつくることのできる版画の方法のひとつです。

同じく凹版で、エッチングという手法もありますが、薬品を使ったり、手順が多かったりで少し難しいです。

その点、ドライポイントは塩化ビニールなどのうすい板を、先がとがったニードルで彫るという簡便さがあります。

しかも下書きした線にしたがって彫りすすめられます。さらに彫ったところにインクが入るので、刷り上ったもののイメージを予想しやすいです。

ニードルを使うので、非常に細かく、そして表現力豊かに彫り上げることができます。彫ったところが輪郭線のように黒く表現されます。

彫る際のニードルの使い方にコツがあります。インクをしっかり彫った場所にいれるためには、ニードルをしっかり立てて使うようにします。

凹版ですから、彫った場所にインクが入ります。したがって彫っていないところは白く抜けるべき場所です。

余分なところについたインクをしっかりふき取ってから、彫った場所だけにインクが残るようにします。

そして、紙とともにプレス機にかけて版を刷ります。刷る紙は湿らせておき、インクを吸うようにしてプレス機にかけます。

ドライポイントは、版を直接彫りますので直接法といいます。彫りが十分でないと感じた場合にはさらに版を彫り、もう一度インクをつけてプレス機にかけるようにします。