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2019年10月7日月曜日

レタリング練習問題3

レタリングの練習問題をさらに作りました。

問1.次の問いに答えよう。

(1)次の文字はそれぞれ何という書体か答えよう。
 
(2)(1)の書体のうち、文字を目立たせて使いたい場合は、①と②のどちらの書体を使うとよいですか。記号で答えよう。

(3)(1)の書体のうち、横棒の右隅に「うろこ」をつける書体はどちらか、記号で答えよう。

(4)(1)の書体のうち、中国の古い書体からデザインされた書体はどちらか記号で答えよう。

(5)「きれいな教室」という文字をレタリングするときに、気を付けたいことはどんなことですか。短い文で答えよう。


答え (1)①ゴシック体 ②明朝体 (2)① (3)② (4)② (5)漢字に比べてひらがなの文字を少しだけ小さくして、バランスをとる

2019年9月11日水曜日

レタリング練習問題

レタリングに関して練習問題を作りました。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。


レタリングとはポスターなどの表現の際に文字を( ① )することをいいます。そこで用いる字体には、( ② )体と( ③ )体がよく用いられています。

体は、縦線は(④細く 太く)書きますが、横線は細く書きます。そして横線のと目の部分には( ⑤ )と呼ばれる三角形の山型がつきます。このかたちはちょうど習字を書くときのとめの形に似ています。

はねにも特徴があります。跳ねる部分や払いの部分には注意が必要です。


体は、縦線も横線もほぼ(⑥異なる 同じ)太さで書きます。こちらは新聞の見出しなど目立たせたい場合によく用います。②体と違い、横線の右側には⑤はつきません。

ただし、いくつか注意するところがあります。たとえば「口」、「日」などの(⑦横 縦)線の下部分は少し出して書きます。それからはらいは独特の形になります。

レタリングをするときには、まず文字の配置を決め、文字を入れる( ⑧ )の枠を配置します。漢字に比べてかなは少しだけ(⑨大きく 小さく)します。

それから手書きで骨組みを描き、それに肉付けしていきます。この段階で明朝体とゴシック体で違ってきます。画数が多い字は(⑩太 細)めに肉を付けます。

それから絵の具などの画材で、枠から(⑪内 外)側に塗っていきます。


答え ①デザイン ②明朝 ③ゴシック ④太く ⑤うろこ ⑥同じ ⑦縦 ⑧四角 ⑨小さく ⑩細 ⑪内

2019年6月20日木曜日

レタリングのポイント

昨日レタリングの練習問題をいくつか作りました。そのほかに、レタリングについては、実技がテストにある学校が多いです。

なかでも「永」の字を明朝体でレタリングする問題の間違いが多いです。

永字八法というぐらいですから、「永」の文字には、「とめ」や「はね」などの点画がこの一字に含まれています。したがって特徴のある明朝体には、よく出題されるわけです。

とくに明朝体の特徴である、横棒の右端の「うろこ」と呼ばれる三角形をつけるところは、練習しないとできるようになりません。この部分です。

比較のためにゴシック体の「永」の字が一緒に出題される学校もあります。15~20分できれいに間違いなく描くことはなおさら、大変になります。

したがって、試験前によく練習しておかないと、とても試験時間内に描ききれないことがあります。


2019年6月5日水曜日

レタリング練習問題2

レタリングに関して練習問題をさらに作りました。

1.次の問いに答えよう。

(1)文字をポスターなどにデザインすることを何といいますか。

(2)(1)の作業で用いる書体にはどのようなものがありますか。代表的な2つの書体を上げよう。

(3)横線の右隅に「うろこ」と呼ばれる形状のものがつく書体をあげよう。

(4)(3)の書体は縦線と横線ではどちらが太いですか。

(5)(1)の作業をするうえで、漢字とひらがなではどちらを少しだけ大きくするとバランスがよくなりますか。


こたえ (1)レタリング (2)明朝体とゴシック体 (3)明朝体 (4)縦線 (5)漢字


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2019年3月29日金曜日

レタリング練習問題2

文字のデザインのレタリングについての練習問題です。

1.次の問いに答えよう。

(1)文字をレタリングするうえで、ふさわしいものには○、そうでないもには✖をつけよう。
 ①( ) ゴシック体の横書きには「うろこ」をつけます。

 ②( ) 明朝体の縦の点画は細く描きます。

 ③( ) 明朝体の「はらい」や「はね」は、筆でかく様子を元にしています。

 ④( ) 明朝体のほとんどすべての点画は同じ太さで描きます。

 ⑤( ) ゴシック体の点は、しずくの形でなく、ほぼ四角く描きます。

 ⑥( ) 「永」の字の4画目の「トガリ」には、ゴシック体でもでっぱりをつけます。

 ⑦( ) 寄席や相撲の文字は、伝統的な字体のフォントといえます。

 ⑧( ) 案内状やポスターの文字のサイズや太さには、同じものを使った方が、見やすいです。


答え(1)①✖ ②✖ ③○ ④✖ ⑤○ ⑥○ ⑦○ ⑧✖

2019年3月11日月曜日

レタリングのポイント2

「小さな塾」でも中1生はレタリングの練習をします。その際に間違いやすいポイントをここであげておきます。

特に明朝体です。永の字を書く際に、先日からよく出てくる横線の右端につけるうろこの形があやふやだったり、小さすぎてわからなかったりしがちです。下の図のように30°60°90°の直角三角形の形と覚えておくといいです。

「うろこ」の大きさは、ちょっと大きいかなぐらいで、ちょうどいいぐらいです。

それから、レタリングの際に、横棒を斜めに書きがちです。手書き文字と違い、レタリングでデザインする文字は横線は、真横に書きます。これはゴシック体でも同じです。

はらいの必要な斜め線はその例外です。「大」などの通常斜めに各部分です。

どちらにしてもお手本のように描けるまで、しかも手早くフリーハンドで描けるように、何度も練習することが必要です。

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2019年3月5日火曜日

レタリングのまとめ

生活の中では様々な文字に囲まれています。


レタリング

それらの文字は見やすいようにデザインされて機能美を持ちます。こうした文字をデザインすることをレタリングといいます。

レタリングにはいくつかの決まりごとがあります。基本的な要素を学ぶと、見やすく訴える力のある文字にすることができます。

レタリングの事態は数多くあります。基本的なものとしては下の図のような(A)明朝体と(B)ゴシック体があります。「永」の字には点画などがいずれも含まれており「永字八法」といいます。ここでも「永」の字でその字体の特徴を比較しましょう。

明朝体

明朝体とは名前が示すように中国の明朝に作られた古い文字からデザインした字体です。すっきりとして見えます。
(1)横の線を細く書くのに対し、縦の線は太く書きます。
(2)はねを独特の形にします。
(3)横の線のとめの部分と曲がりの部分に「ウロコ」をつけます。
(4)左はらいは先を尖らせますが、右はらいは特有の形になります。

ゴシック体

ゴシック体は点画の太さに差がない字体です。力強く見えます。
(1)縦横関係なく同じ太さで書きます。
(2)はねは明朝体とは異なる独特の形にします。
(3)横の線のとめはつけずに、縦の線のはじめなどには小さく「ウロコ」をつけます。
(4)左払い、ハネなどは太いまま、先をわずかに尖らせます。


いずれの字体についても漢字よりひらがな・カタカナをわずかに小さいポイントにするとバランスがとれます。しかもヒラガナ・カタカナはいずれの文字も正方形には収まらない文字が多いので適宜かたちを調節します。アルファベットのIや数字の1など細い文字の字間は詰めてバランスよく配置します。


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2019年1月13日日曜日

レタリング練習問題

文字のデザインのレタリングについての練習問題です。

1.次の問いに答えよう。

(1)文字をレタリングする順序を、次のそれぞれの文の記号で答えよう。
 ①色をつける。
 ②わくを文字の大きさや配置、バランスを考えながら文字を描く。
 ③線描きしたものにフォントごとの特徴をとらえつつ、肉付けをする。
 ④枠の中に形とバランスを考えながら、線描きで文字の骨組みを描く。

2.「永」の字にはさまざまな点画がそろっています。このことを何といいますか。

3.「永」の文字を明朝体とゴシック体で、それぞれA,Bの枠の中にデザインしよう。
 (枠は省略)


答え(1)②→④→③→①(ポイントは、枠→骨→肉→色です。この順序を覚える)(2)永字八法(ポイント:1文字の中に、はらいやてんなどの点画がそろっています。)(3)明朝体:ゴシック体:


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2018年12月14日金曜日

レタリング練習問題3

文字のデザインのレタリングについての練習問題です。

1.次の問いに答えよう。

(1)文字をレタリングするうえで、ふさわしいものには○、そうでないもには✖をつけよう。
 ①( ) 明朝体の横書きには「うろこ」をつけます。

 ②( ) 明朝体の横の点画は細く描きます。

 ③( ) 公式の文書や目上の方向けの案内には、手書き風のフォントを使うといいです。

 ④( ) ゴシック体のほとんどすべての点画は同じ太さで描きます。

 ⑤( ) 「かな」は漢字に比べて少し大きく書くとバランスがとれる。

 ⑥( ) レタリングでは、「I」や「1」でもほかの文字と同じ間隔をとります。

 ⑦( ) 寄席や相撲の文字は、現代的な字体のフォントといえます。

 ⑧( ) 案内状やポスターの文字のサイズや太さには、同じもべつのを使ってメリハリを付けた方が、見やすいです。


答え(1)①○ ②○ ③○× ④○ ⑤× ⑥× ⑦× ⑧○