2019年7月12日金曜日

色についての練習問題

色についての練習問題です。

1.次の分の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢があるときは正しい方を入れよう。


美術の世界では多くの場合、色は主要な要素です。絵の具で塗る色だけでなく、映像や、自然の世界での色もさまざまです。

自ら光を出すもの、光を受けてその反射光を見ているものなど、光にもいろいろあって、その表現も多様です。そこで色の基本については美術では以下のようにまとめられます。

有彩色と無彩色
色の中で、色みの(①ある ない)ものを有彩色といいます。それに対して色みの(②ある ない)、灰色や黒、白などを無彩色といいます。

色の三要素
色には、彩度、( ③ )、明度の3つの要素があります。このことを( ④ )といいます。(1)~(3)にまとめます。

(1)彩度とは色の(⑤きめ細かさ 鮮やかさ)のことです。なかで
も( ⑥ )色の混じっていない( ⑦ )色が最も彩度が高いです。
(2)色相とは色あいのことです。(⑧有彩色 無彩色)にはこの色みがあります。
(3)明度は色の( ⑨ )のことです。

様々な色のグループ
純色に( ⑩ )色が混ざった色を濁色といいます。純色に( ⑪ )が混ざると明清色、純色に( ⑫ )が混ざると暗清色といいます。

(⑬有彩 無彩)色を色みが似ているものを並べていくと、一回りして元の色になります。これを色相環といいます。色相環の中でちょうど(⑭となり 反対側)にある色同士を補色といいます。

混色でできない色
色を混ぜてもできない色があります。それを三原色といいます。絵の具などの色料の場合には、黄(イエロー)、赤紫(マゼンタ)、緑みの青(シアン)が色料の三原色になります。これらを混ぜていくと明度が(⑮高く 低く)なります。このことを減法混色といいます。

これに対して色光の場合には、赤(レッド)、青(ブルー)、緑(グリーン)を色光の三原色といいます。これらを混合すると白い光になります。混合で明度が(⑯高く 低く)なるので、加法混色といいます。


答え ①ある ②ない ③色相  ④色の三要素 ⑤鮮やかさ ⑥灰 ⑦純 ⑧有彩色 ⑨明るさ ⑩灰 ⑪白 ⑫黒 ⑬有彩 ⑭反対側 ⑮低く ⑯高く





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中学 実技4科 得点UP問題集: 内申書で差がつく (中学得点UP問題集)

2019年7月10日水曜日

色のまとめ

色についてわかりにくい方が多いようです。もう一度まとめてみます。

美術の世界では多くの場合、色は主要な要素です。絵の具で塗る色だけでなく、映像や、自然の世界での色もさまざまです。

自ら光を出すもの、光を受けてその反射光を見ているものなど、光にもいろいろあって、その表現も多様です。そこで色の基本については美術では以下のようにまとめられます。

有彩色と無彩色
色の中で、色みのあるものを有彩色といいます。それに対して色みのない、灰色や黒、白などを無彩色といいます。

色の三要素
色には、彩度、色相、明度の3つの要素があります。このことを色の三要素といいます。(1)~(3)にまとめます。

(1)彩度とは色の鮮やかさのことです。なかでも灰色の混じっていない純色が最も彩度が高いです。
(2)色相とは色あいのことです。有彩色にはこの色みがあります。
(3)明度は色の明るさのことです。

様々な色のグループ
純色に灰色が混ざった色を濁色といいます。純色に白が混ざると明清色、純色に黒が混ざると暗清色といいます。

有彩色を色味が似ているものを並べていくと、一回りして元の色になります。これを色相環といいます。色相環の中でちょうど反対側にある色同士を補色といいます。

混色でできない色
色を混ぜてもできない色があります。それを三原色といいます。絵の具などの色料の場合には、黄(イエロー)、赤紫(マゼンタ)、緑みの青(シアン)色料の三原色になります。これらを混ぜていくと明度が低くなります。このことを減法混色といいます。

これに対して色光の場合には、赤(レッド)、青(ブルー)、緑(グリーン)色光の三原色といいます。これらを混合すると白い光になります。混合で明度が高くなるので、加法混色といいます。


2019年7月8日月曜日

中間・期末テストのあとに

中間・期末テストが終わったら、ほっとして気分は部活やむかうのがふつうです。でもその前にわずかな時間でいいので、次回のテストに備えて学習方法の点検をしておきましょう。

なぜなら満足のいく点数だったならばいまの学習方法でいいですが、大方の人はまだ点数がとりたいと思っているでしょう。

今回の期末テストの対策が不十分だったところを思い出してみます。すると試験の前に学習するところの過不足がわかってくるはずです。

とくに実技教科については、直前にバタバタした人が多かったのではないでしょうか。そうなるとどうしても勉強は後手後手となってしまい、満足のいく結果につながっていかないことになります。

参考までに時間があるときに、姉妹ブログで点検してみてください。「中学実技教科のとびら」、「中学実技教科テスト対策ノート」、「高校入試・中学定期テスト対策ノート 」などです。

それらに学習法やテスト勉強に必要なことについて、いろいろな視点から取りあげています。

試験のない余裕のあるこの時期こそ学習法の見直しのチャンスといえます。


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中学 美術を ひとつひとつわかりやすく。