2017年6月25日日曜日

人物画のポイントに関する練習問題

教科書や資料集を熟読してから、以下の問題で理解できたか確認しましょう。

1.人体についてはある寸法に法則があります。次の文の( )に適当な語句や数字を入れよう。
ふつう( ア )の大きさを1とすると身長は( イ )の比になります。
手を真横に広げるとほぼ( ウ )と同じです。
腕から( エ )まで、( オ )の長さ、頭の大きさはいずれもほぼ同じです。
眉間の位置は頭の大きさのちょうど( カ )分の1です。

答え ①ア)頭 イ)7 ②ウ)身長 ③エ)ひじ オ)足 ④カ)2

2.人物画を描く上でポイントになることがあります。次の文の( )に適当な語句を下の選択肢から選んで入れよう。

人物画の構図は、横向きでしたら向いているほうをすこしだけ( ① )にとると落ち着いて見えます。前向きの場合には( ② )像がよく用いられます。

頭だけの( ③ )像の場合には頭の上の空間を少しとり、首も描くようにします。全身像の場合には必ず( ④ )が入るようにします。頭やつま先を切ってしまってはよくないです。

そして描く人物の表情だけでなく、その人物が持っている感情や( ⑤ )が表せるようになるとその絵は成功しています。少し上向き、少しうつむき加減など感情にふさわしい( ⑥ )になるようにいろいろ描き比べてみましょう。

そういった内容を効果的に表現するには、( ⑦ )に注意を払うといいでしょう。( ⑧ )い色にするとソフトな感触を与えることができます。逆に( ⑨ )い色や反対色をバックに置くなどすると強く激しい様子を添加することができます。

選択肢: 色彩 淡 濃 全身 内面 広め 胸 頭  表現 


答え ①広め ②胸 ③頭 ④全身 ⑤内面 ⑥表現 ⑦色彩 ⑧淡 ⑨濃 



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