2017年5月21日日曜日

色相環について

色相環についていま習っている人は復習に読んでみてください。

色を色相の違いで順番に円形に並べていくと、元の色に戻ってきます。いずれも有彩色で色みの近い色どうしが隣り合っています。この色相のわのことを色相環といいます。

色相環をながめてみましょう。資料集などカラーのものを見ながら読んでいただけるとわかりやすいと思います。


例えば色相環の図の番号4の「赤」。この「赤」から円の中心を通って反対側には、何色がありますか?「青緑」です。そうですね。

このようにちょうど反対側にある色相のことを補色といいます。例えば「青」の補色は、5番の「きみのだいだい」です。だいだいとはミカンの仲間で橙(だいだい)という果実があります。

まさにこの果実の色がだいだい色です。この「きみのだいだい」とは黄色みのあるだいだい色という意味です。



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