2017年2月28日火曜日

空想の世界の練習問題

空想の世界に関する学習を進めたら、以下の問題で確かめをしましょう。

1.次の文は空想の世界を描いた画家たちに関してまとめたものです。( )に適語を入れよう。

( ① )はノルウェーの画家です。彼の代表作のひとつ「叫び」は一度見ると忘れられない絵です。さまざまなグッズにもなっていますね。この絵に登場する人物は何を叫んでいるのでしょうか。

まさに緊迫した状況を絵の色彩やうねりが表しています。( ② )な気持ちが湧いてきます。

一転して、ベルギーの( ③ )。彼はとてもリアルな絵を描きました。リアルなのですが、物と物の関係や、位置、状況が不条理な世界を描いて、その絵を見る人を( ④ )な世界へといざないます。こうした表現を( ⑤ )(超現実主義)といいます。超現実主義の画家には、このほかにもイタリアの( ⑥ )などがいます。

心の奥を表現するこうした絵はさまざまな形で描かれています。( ⑦ )もそうした画家の一人です。美しい( ⑧ )や赤、黄などの豊かでやさしい色彩のなかに自由に人物や動物が配された絵を描きました。

動物の目が人の目の形になっていたり、宙を自由に飛び回っているかのように描かれていたり、その独特なファンタジーのような世界観は今もって人気があります。( ⑨ )も不思議な世界を描きました。「ヘビ使いの女」などはそうした代表作のひとつです。

答え ①エドヴァルト・ムンク ②不安 ③ルネ・マグリット ④不思議 ⑤シュルレアリズム ⑥ジョルジョ・デ・キリコ ⑦マルク・シャガール ⑧ ⑨アンリー・ルソー 







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