2017年1月1日日曜日

水彩絵の具練習問題

水彩絵の具の使い方に関する練習問題です。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

(1)水彩絵の具は水で薄めて使います。通常は(①ビー玉 米つぶ)の大きさぐらいに絵の具を出したら、スポイドで水を5滴ほど加えてよく混ぜます。これを色塗りに使います。

この絵の具の濃さでしたら、重ねると下の色が(②見えなくなり 透け)ます。色の重なりを楽しむことができます。こうした塗り方を( ③ )描法といいます。

それに対して水の量を極力減らして、ごく少量の水に溶いて塗ると、下の色は透けて見えなくなります。この塗り方を( ④ )描法といいます。ポスターカラーや(⑤透明水彩 アクリル)絵の具ですと確実にこの塗り方ができます。

(2)重ね塗り
どちらにしてもきれいに重ね塗りをしたい場合には、ふつうは前に塗った色が(⑥乾いてから ぬれているうちに)塗り重ねます。すると色が混じらないで、色の再度を落とさないで重ねることができます。

(3)水彩画の用具
水彩絵の具で色を塗るときには( ⑦ )を使って色を出しておきます。色を混ぜるときは広い面を使って混ぜます。

混色した色を広い面で使いたい場合には、必要と思われる量よりも少し(⑧少なめ 多め)に作っておくと、途中でなくなって作り足すことをせずに済みます。作り足すとどうしても色を同じにすることがとても難しくなります。

筆は(⑨平 丸)筆を使うと、さまざまな線を描くことができます。それに対して(⑩平 丸)平筆の場合には、広く単一な面を塗るのに向いています。

水彩絵の具を使う際には必ず事前に筆洗にたっぷりの水を入れておきます。使うところを大きく分けられると色がにごりません。途中で色が水についてきたら面倒がらずに水を替えます。

答え ①米つぶ ②透け ③透明 ④不透明 ⑤アクリル ⑥乾いてから ⑦パレット ⑧多め ⑨丸 ⑩平
中学 実技4科 得点UP問題集: 内申書で差がつく (中学得点UP問題集)

0 件のコメント:

コメントを投稿