2016年12月28日水曜日

スケッチをしよう

過ごしやすい季節になってきました。スケッチに最適のシーズンになってきました。

学校でもスケッチをする機会があるでしょう。スケッチについてはこのブログでは以前にも紹介しました。

スケッチは、学校の先生からスケッチのねらいや注意点を授業中に説明されると思います。そのポイントをよく聞いて、必ずその視点で描くように題材を選びます。

自然の風景ばかりでなく、家々が立ち並ぶ様子や、田園風景、道路や商店、働く人々を入れることもあります。さらに学校の中のさまざまな場所やそこで活動する生徒たちを含めて描くこと場合もあります。

このようにそのときどきでテーマや題材があるはずです。自由に描いていいというときには、自分が日頃からここは絵に描くといいなあと見つけておくと探し回らなくていいです。

たいてい、そういった場所のなかから日陰や腰掛けて描くことができる安全な場所を選ぶといいです。車や人通りが多い中で描くことは困難ですし、危険でもあります。そういった場所は避けるべきです。

そして、近景と遠景というふうに、遠いばかりでもなく近くばかりでもない場所は絵としてのバランスもよく、いい構図の絵を描ける可能性があります。

いろいろな視点から風景を眺めてみることをおすすめします。日頃気付きにくい視点から描くと興味深い絵が描けることがあります。


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