2016年11月4日金曜日

粘土の練習問題(その2)

粘土に関してもう一度練習問題を作りました。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。

粘土でさまざまな立体のものを作ることがあります。例えば「手」、「頭」や「人物」などの( ① )をつくることがよくあります。その作り方の概要を説明します。

粘土で様々なを作るには、けっこう粘土は重いので、その重さに耐えるために( ② )をつくり芯にします。これには針金を巻いたり、( ③ )材を立てたりしてつくります。しっかりした台にこれらの心棒を固定します。

いずれにしても心棒にはしゅろ縄をぐるぐると巻いて粘土が( ④ )しておきます。

針金を心棒にする場合には、でき上がりを考えて大まかな形に針金を( ⑤ )ておくことで、形をつくりやすくなりますし、粘土もつきやすくなります。木材の心棒の場合には細かい形にこだわらなくてよいです。

粘土をつけていく際には全体の大きな形を捉えてつけていきます。その際に( ⑥ )を大事にします。そして少しずつ細かなところに視点を移しつつ、粘土を余分につけたり削ったりして仕上げていきます。

その際にも全体の大きなかたまりをたえず離れた位置から確認して、バランスが取れているか確認します。像の動きや( ⑦ )した感じが大切です。

答え ①塑像 ②心棒 ③木 ④つきやすく ⑤曲げ ⑥バランス ⑦生き生き

2粘土で像を作る際の手順を表す文です。文の( )に適する語を入れよう

)対象をよく見て( ① )をします。
(2)( ② )には針金や木材を台に打ち付けてしっかり固定します。
)心棒に( ③ )を巻いていき粘土を付着しやすくします。
)大まかに( ④ )を見ながら粘土をつけていきます。
)いきいきした動きのある様子を大切にしながら( ⑤ )に粘土をつけていきます。

答え ①スケッチ ②心棒 ③しゅろ縄 ④全体 ⑤細部
















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