2016年10月7日金曜日

イラストについて

言葉だけよりも絵や図を取り入れると、より効果的に考えや意図していることを人に伝えることができます。

そうやってとりいれた絵や図をイラストレーションといいます。イラストにはさまざまなものがあります。描き方や表現には、様々な技法が使われます。

これまで美術で習ってきたモダンテクニックやレタリング、構成美の要素などをとり入れて、目的にかなうイラストレーションにしてみましょう。

たとえば、本の表紙には多くの場合、さし絵があります。そこには様々なイラストレーションが描かれています。

本の場合には、その本に書かれた内容に関係するイラストレーションが使われることがあります。本をとる人が表紙でその本の内容に興味を示すことにつながります。

また、デパートの包装紙や手提げ袋なども様々なデザインのものがあります。中に入っている商品を引き立てる役割とともに、その商品を売る店のイメージを伝える役割もあります。

よくできたイラストレーションやデザインはその店のイメージや印象を引き立てる効果をもちます。


同じイラストレーションの対象でも表現法(技法、配色、画材、形のとり方など)によって、様々な表し方ができます。

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