2016年10月2日日曜日

紙の加工

昼間は暑いのですが朝晩は涼しくなってきました。

さて、今日は紙でつくる工芸です。紙は軽くて加工がしやすく、様々に加工することができます。

紙の長所をあげてみます。
*曲げたり、巻いたりすると弾力を持たせることができます。
*曲げたり、折ったりすることで強度を持たせることができます。たとえばダンボール紙の内側などがそうです。
*加工の方法がさまざまあります。
*軽いので持ち運びが容易です。

紙の加工

紙を切るだけで、ちぎる、はさみで切る、細かく短冊状にするなど、形状に変化をもたせることができます。

また折り方には、山折りと谷折りがあります。山折りと谷折りを組み合わせるじゃばら折りなどで様々な形状のものをつくることができます。

紙に切込みを入れてから折ると開いたときに飛び出して見える細工を施せます。これによって飛び出して見える絵本や、カードなどを作ることができます。

和紙は繊維が長いので、和紙をちぎったものをはりつけていく張子はお面や玩具などの民具に利用されています。


そのほかにも日本には扇子やうちわ、折り紙、障子やふすま、凧などさまざまな紙を加工した日常生活で利用する紙製品があります。

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